参加型の座談会でリアルな体験や悩みを交換!気になる5つのトピックは…?

こんにちはー!実行副委員長の高野直子です。先日、高橋委員長が温めてきた企画である「メディアの中の人が登壇する座談会セッション」の紹介記事が公開されましたが、今回は皆さんに参加していただけるもう一つの座談会についてご説明します!

「参加型の座談会」ってどんなもの?

登壇者と司会者が話をし、聴講者は聞いているだけという座談会セッションの形式とは違い、すべての参加者に対して考えていることを紙に書いたり話したりする機会が設けられます。司会兼・案内役は、全体の会話をリードする立場で30分間の座談会をまとめます。

普段みんなどういうふうにやっているの?それはどうして?困っていることがあるけどアイディアをもらえませんか?というように、さまざまな立場の人から生の声を聞くチャンスです。セッションを聞くのとは違ったイベント体験ができるはずですよ!

今年は、「レクリエーション室(Room J)」でこの参加型座談会とカルタ大会を交互に行う予定です。

ホワイトボード上のポストイット

出てきた意見のまとめ例。実際にはポストイット以外の手法を使う場合もあります (Photo by Odyssey)

案内役は誰?トピックは?

今回案内役を引き受けてくれた5名の方々と、トピックはこちら!

  • 10:10〜10:40 座談会1「テーマの設計」北島卓
  • 11:10〜11:40 座談会2「案件の見積もり」後藤賢司
  • 13:10〜13:40 座談会3「コンテンツライティング」わだみのる
  • 14:10〜14:40 座談会4「クライアントへの提案」小杉 聖
  • 15:10〜15:40 座談会5「サイト全体の設計」大曲 仁

(座談会の間には、カルタ大会と休憩が入ります。レクリエーション室の一日を通してのタイムテーブルはこちら

だれでも参加していいの?

トピックに興味をもった方はだれでも参加できます。ぜひ、普段の業務に関わりがあるトピックを選んでみてください。積極的に自身の経験を共有していただければより盛り上がりますが、シャイな方は周りの話を聞きつつ流れに沿っていくだけでもOKですよ!

参加方法は?

参加したい座談会の時間の5分前までに「レクリエーション室」へお越しください。定員多数の場合は入室をお断りする可能性もありますのでご了承くださいませ。


過去の WordCamp Tokyo では「アンカンファレンス」や「リアル・フォーラム」といった参加型企画がありましたが、今年もこの企画を通して悩み解決の糸口がつかめたり、他の参加者の方と話すきっかけができることを願っています!

参加型の座談会でリアルな体験や悩みを交換!気になる5つのトピックは…?」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: WordCamp Tokyo 2016 でテーマ設計についての参加型座談会の司会・案内役とLTやります! – モンキーレンチ

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